新着情報

2016/11/19
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第131回日光オリーブの里聖会は、去る2016年11月18日、19日に開かれた。特に今聖会は、日光オリーブの里の理事であられる関根辰雄先生の米寿をお祝いする記念聖会として、関根辰雄先生の3人のご子息(=MACF牧師の関根一夫先生、声楽家の関根宣義先生、城山キリスト教会牧師の関根弘興先生)をゲストにお迎えした。2日間の聖会(講師の説教)を通して教えられたことは下記のオリーブの日記に記載しました。
次回の132回聖会は2017年1月20〜21日になります。
2016/10/22
第130回日光オリーブの里聖会は、去る2016年10月21日、22日にキリストの栄光教会牧師の川端光生先生をお迎えして開かれた。川端光生先生は、創世記12章以下に登場するアブラハムに焦点を当てながら、幅広い聖書知識とそれに対する深い洞察をもって、私たちが受けている神の祝福について語って下さった。尚、川端光生先生の説教を通して教えられたことを以下のオリーブの日記に記載させていただくが、その内容はあまりにも深く、とても記しきれるものではない。是非聖会CDを購入してお聴きいただくことをお勧めする。
次回の131回聖会は2016年11月18〜19日になります。
2016/09/16
第129回日光オリーブの里聖会は、去る2016年9月16日、17日に個人伝道研究会「地の果てまで」主宰の鈴木崇巨先生をお迎えして開かれた。今聖会において鈴木先生は、ご自身の幅広い知識と豊富な体験を交えながら、クリスチャンの信仰の土台である聖書の大切さについて語って下さった。
次回の130回聖会は2016年10月21〜22日になります。

オリーブ日記

  • 第131回 日光オリーブの里聖会

    2016年11月18日〜19日 第131回


    『第T聖会 「ぶどうの木と豊かな実り」 』
    (ヨハネの福音書15章5〜17節)

    1.イエス様は、ご自分と私たちクリスチャンとの関係を、ぶどうの木とその枝にたとえられ、実を結ぶために、「わたしにとどまりなさい」と言われた。 2.「イエス様にとどまる」とは、聖書の御言葉を通して
      (1)イエス様と出会い、イエス様がどのようなお方であるかを深く知ること
      (2)「私は、イエス様の十字架 の贖いによって命がけで愛されている尊い存在である」ということ知ること
      (3)そしてその愛は「私にだけではなく、他者(隣人)にも注がれている」ということを知ること
      (4)これらをひとことで言えば「いつもイエス様を思うこと」である。
    3.そのようにすれば、神様の力によって豊かな実りある人生となるのである。

    MACF牧師 関根 一夫 先生

    『早天聖会 「永遠の命に生きる」 』
    (ヨハネの手紙第一、5章11〜13節)

    1.ヨハネがこの手紙を書いた目的、それは「クリスチャンは『永遠の命』を持っている」ことを、よくわからせるためである。
    2.但し、「“永遠”の命」とは、単にいつまでも長生きをすることではない。
    3.それは「神様のご性質の中にある命」である。
      (1)神様は「平和の主」であられる(第Uテサロニケ3:16)
       平和とはヘブル語で“シャローム”、「平安」とも訳される。
        絶望的な状況にあっても、「平安」を失うことのない命である。
      (2)神様は「望みの神」であられる(ローマ15:13)。
      (3)神様は「愛の神」であられる。(第Tヨハネ4:8〜10)。
    4.ギリシャ語では人間のことを「アンスローポス(=上を見上げる者)」と言う。つまり、本来人間は、神様を見上げて生きる者なのである。
    5.イエス・キリストを信じ、イエス・キリストを通して真の愛を示して下さった神様を見上げて生きる時に、いかなる時にも望みを失わず、平安をもって生きる力が与えられるのである。

    城山キリスト教会牧師 関根 弘興 先生

    『第U聖会 「神の恩寵に守られて」 』
    (ヨハネの福音書14章16〜17節)

    (※)関根辰雄先生は、88年の人生が、正に「神の恩寵に守られて」の歩みであったことを、初めて教会の礼拝に導かれた経緯や、今日迄の様々な体験を交えて証しをして下さった。そして、最後にこのように結んでおられる。
    1.クリスチャン生活に求められることは沢山あると思いますが、明白な
      @十字架による新生の恵み
      A助け主なる聖霊の内住の確信、これらをキリスト教の初歩的なことと考えないで、しっかりと再確認して下さい。これらは確かな神からの賜物」です。
    2.この二つを信仰によってしっかりとあなたの生涯に握って下さい。世の中はめまぐるしく変化し、自分自身の健康も、生活も、友人知人も、事情、境遇も変化してきます。
    3.しかし、変わらざるお方がおります。常住不断、あなたと共に、あなたの内にいますキリスト、栄光の望みです。

    大沢バイブルチャーチ牧師 関根 辰雄 先生
  • 第130回 日光オリーブの里聖会

    2016年10月22日 第130回


    『祝福の継承』
    (創世記13章2〜13節)

    1.今日、私たちの周りには様々な情報が氾濫している。しかし、それらの殆んどが表面的であり、しかも世の流れと共に移り変わっていくものである。
    2.しかし聖書には、いつの時代にも決して変わることのない、しかも私たちが知っておくべき大切な情報が記されている。それは、イエス・キリストである。
    3.私たちがイエス・キリストを知れば知るほど、私たちの人生は祝福されていく。何故なら、イエス・キリストの中にこそ、アブラハムに約束された神の祝福があるからである。
    4.神はアブラハムに対し、又彼の子孫に対し祝福を約束された。しかし彼自身は決して品行方正で模範的な人物ではなかった。それでも神は、ただ彼の信仰によって祝福を約束され、その祝福は、イスラエル民族を通してイエス・キリストへと継承されたのである。
    5.そしてその祝福は、イエス・キリストを救い主と信じる信仰によって、私たちにも継承されるのである。

    キリストの栄光教会牧師  川端 光生 先生
  • 第129回 日光オリーブの里聖会

    2016年09月16日 第129回


    『聖書を読みながら歳をとりたい』
    (詩篇119篇130節、ヨハネの福音書6章63節)

    1.聖書は決して分かり易い書物ではないが、何度も読んでいる内に「はっ」と分かる時が来る。(詩篇119:130)。そのためにも、一度に多くの量を読むのではなく、少なくても良いからゆっくりと味わいながら読むことが大切である。
    2.聖書を読むに当たっては、すぐれた注解書も確かに必要ではあるが、もっと大切なことは、聖霊の導きに委ねて読むことである。イエス・キリストを信ずる者には聖霊が内住しておられる。聖霊について理解しようとせずに、幼な子のように信じて委ねることである。
    3.旧約のモーセ五書を大切にしよう。何故なら、そこに書かれた律法の中に、人が生きて行く上で何が正しく何が間違っているかが、明確に記されているからである。
    4.聖書は毎日読もう。そうすれば少しづつ分かるようになる。そして、分かれば、もっと分かるようになる。

    個人伝道研究会「地の果てまで」主宰  鈴木 崇巨 先生

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